~はぶ茶ってなぁに?の巻~

 本格的に寒くなってきましたね・・・。体調崩していませんか?

季節は冬・・・麦茶のシーズンからは程遠い・・・(*´Д`)

というわけで、今回からしばらくの間、麦茶と並ぶ弊社の主力商品『はぶ茶』について語らせていただきます。

 

【そもそも、はぶ茶って聞いたことないよ?】

 『ケツメイシ』という名前ならご存じかもしれません。

古来中国では「エビスグサ」の種子を『決明子(ケツメイシ)』と呼びます。『決明子』は目に良いとされ、また消化不良や便秘、肝臓・腎臓強化の漢方として愛されてきました。これの別名が「はぶ」。つまり『はぶ茶』の原料になります。

 「明(めい)を決(ひらく)粒」という意味から「決明子」と呼ばれているんですよ(´▽`*)b

 

 

 

【知ってはいるけど、飲んでみるのは抵抗が・・・】

何故か東日本では馴染みがないんだそうです、この『はぶ茶』。

『「はぶ茶」って馴染みがなくって・・・』 

『「ハブ」という名前から、ヘビを連想してしまう・・・。』

『パッケージが真っ赤で、龍の絵が描いてあるのが謎・・・』そんな意見をいただいております。

 

brand_14.jpg 『はぶ茶』という呼び方の由来には諸説ありますが、中国から東南アジアで飲まれていた「決明子」が琉球地方に伝わり、「ハブに噛まれた時のハブ毒の解毒」に使われていたから・・・という説があります。

 真っ赤なパッケージに金の龍は、琉球王朝をイメージしているんだね(*´▽`*)

 

 次回からは、詳しく解説していきますよ~(*´▽`*)!。きっと飲んでみたくなるはず!!

 ではでは~(*´з`)

 

 

ブログ記事アーカイブ

オンラインショップバクちゃん本舗
株式会社丸菱
お問い合わせ