なた豆茶

なた豆茶 平営農組合さま

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製造品 なた豆茶
取引先 平営農組合 代表:大隅正義さま
岡山県新見市大佐で米生産組合として活動されている「平営農組合」さま。組合長の大隅さまは、平成29年に宮内庁 新嘗祭の献上米に岡山県代表生産者として選ばれるなど、活躍されています。
なた豆茶を作るきっかけ
平営農組合さまと丸菱岡山工場は同じ新見市大佐にあり、地域活性化に向け以前より交流がありました。丸菱では、オリジナルの商品に「岡山県産100%使用」の商品がなく、懸案となっていました。一方、平営農組合さまでは「休耕田を利用したい。組合員のモチベーションを上げるため、お米同等かそれ以上の収益が望め、栽培が容易で鳥獣被害の少ない作物はないだろうか?」との思いがありました。お互いの思いや技術を生かせる作物がないだろうか・・・。
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株間40cmくらいに点まき
検討を重ねるうち、ひとつの作物に白羽の矢が立ちました。認知度は低いが健康に良く、栽培の容易な「なた豆」です。平成28年に平営農組合管理の農地1aで試験栽培を開始。29年には10aに面積を拡大し、2t強の収穫に成功しました。収穫に合わせ、丸菱では本格的に「なた豆茶」の製造に取り組みました。
丸菱担当者の声
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ドラム式焙煎機
なた豆茶には特有のクセがあります。「体には良くても飲みにくい」のでは意味がありません。飲んだ時のクセや渋みをなくすことに注力しました。「ドライスチーム乾燥焙煎製法」(ドラム式焙煎機使用)により、香ばしくスッキリとしたあとくちに仕上げることが可能になりました。
地元の皆様に一番最初に試飲をしていただこうという思いから、平成28年11月に岡山工場近隣で開催された「大佐ふるさとまつり」において試飲会を開催。たくさんの方からご好評をいただきました。翌29年、「なた豆茶」にさらに改良をし、正式な商品化をいたしました。
今後の展開
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30cm以上に実る大きな鞘
平営農組合さまは、今後「なた豆」の作付面積の拡大・安定供給を確立して行かれるとのことです。
丸菱では平営農組合さまの収益を上げるお手伝いをすべく、岡山県産原料「なた豆茶」の製造に力を注ぐとともに、販路の拡大を目指していく所存です。
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