~「tea」のおはなしの巻~

  先日、ちょっとした調べものをしている時にふと気づいたことがありました。

「茶」は英語圏だと「tea(ティー)」ですが、インドやトルコでは「chai(チャイ)」と呼ぶんです。

 

(; ・`д・´)ムムッ?

 

 ブログ書きのアンテナが反応したのでさらに調べてみました。今日はそんなおはなしを。

 

  【ティー?チャイ?それともチャ?】

  英語でも日本語でも、そしてインドでも、なぜ「お茶」は似たような発音で呼ばれているのでしょう?。

 

 そもそも「お茶」の起源は中国だといわれています。「茶の木の葉」が世界中に伝播していく過程で姿を変え、形を変え、様々な飲み方に変化していったのが現代の「お茶」ですが、どうやら呼び方そのものの発音はあまり変化しなかったように思えます。

 

 おおまかに分類すると「チャ(cha)」と発音する文化圏と「テー(tea)」と発音する文化圏があるようです。

 「チャ」の発音は日本や朝鮮半島など東アジアをはじめ、東南アジアで見られます。モンゴルやロシアなど大陸内陸部、トルコやインドなどでは「チャイ」に変化しています。

 「テー」の発音は、英語圏はもちろんフランスやオランダなどのヨーロッパ諸国、マレーシアなどの南アジアでも見られます。

 

 どういう理由で言葉の伝わり方が違っていったのか。気になりませんか?。長くなりますので続きは次回。

 

 ではでは~( *´艸`)。

 

 

 

 

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